やまぁん日和  ~釣りとカメラと旅人と~ 

大阪北港・南港・堺・岸和田・貝塚・泉佐野・泉南・阪南・岬・和歌山紀北・中紀・南紀・三重・神戸・垂水などで幅広くシーバス・ソルトウォーターフィッシングをやっています。ホームポイントは南港です。そんなやまぁんのブログです。

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南港~天保山♪ ランガン、シーバスゲーム

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4月12日(木)22時くらいからまたまた南港~天保山付近をランガンしてきました。


この日の潮は非常にたるかったですが雨後の影響で、シーバスのコンディションが上がっているかも
と思い行ってきました。


まずはじめにホームポイントを覗いてきました。
ここではベイト、ボラ、シーバスともに海面上には反応があり、生体反応も上々でした。

バイトは数回ありましたが、うまくくわすことができません。そして、いつも通っているからわかること
なのですが、完全に見た目から海に投入されているシモリの位置が変わっているということ。

これがしかも一級ポイントにシモリ。ピンでルアーを通さなければいけないところにあるではありませんか!
釣りになりません。さっそく30分したくらいで移動です。


つづいて、北港にいき、約30分やりましたが、まったくバイトなし&ボラのジャンプばっかりだったのでみきりました。

もう仕方ないと。違う場所に移動しました。

その場所は、誰に教えてもらった場所でもありませんが、以前、明るいうちに地形や釣り人の有無などを確認していたポイントです。はっきりいって、釣れる根拠も当然ありませんし、周りにシーバスをされてるかたは皆無。

しかも全く潮が効いていないという悪条件の中、とりあえず竿を出しました。

最初はセオリー通り表層をさぐり、レンジを変えながらワームでのデッドスローリトリーブ。全く反応なし。

その後、バイブレーションでボトムからのゆるめの巻き上げ。これも反応なし。

つづいて、思いついたのがMIXIMという鉄板バイブレーションがあるのですが、それを使うことに。
このルアーは従来の鉄板系のバイブレーションとはるかに動きの違う、連続的にブルブル震えるタイプではなく、
ゆらゆらとおとなしめの動き方をします。

これで、ボトムを再度とり、初めはデッドスローで巻いてきました。反応なしです。
そのあとリトリーブをデイゲーム並みに上げてやりました。
すると、ボトムからの巻き上げで底層と中層の間にながれのヨレがあったのでそこを通し、軽く縦方向への動きをいれてあげました。するとバイト発生!すかさずアワセをいれて55cmのシーバスをキャッチしました。

IMGP000114.jpg
メジャーがよれているため65くらいにみえますがしっかり計ったら55cmです。

お前一匹釣ったくらいで何偉そうに講釈こねてんだよっと思われるかもしれませんが、たまたま一緒に行っていた友人にそのルアーを使ってもらい、同じことをしてもらいました。すると、バラシはしたものの手前まできてシーバスであることを確認しましたし、その後、同じ友人ですが78cm3.7kgのシーバスをこのパターンでとりました。


僕にしてはこの日のパターンは読めたかなと。うれしい限りです。



今回の釣行で思ったことは、まずベイトについてはハクでほぼ間違いないかと思います。

その次に、雨後で活性が上がっていて、確かにシーバス自体もやるきがあった。でもワームやバイブレーションでは一切反応が無く、デッドスローでも反応は全くなかった。

やっぱりセオリーというか、先輩に教えていただく、基本というものは非常に大事だと思います。野球でもサッカーでも基本が大事というのと同じで。しかしながら、セオリーに当てはまったことばかり、夜はこうせな絶対釣れん。と言った先入観は持つべきではないなと思います。

これを気にもっともっとシーバスの釣り方を先輩方から吸収し、それを僕なりの色で染めていくスタイルで、
上達していきたいと思います。

シーバスのホントの楽しさがはじめてわかったかのような一日でした。

シーバスおもろすぎやろっっっっ!!!

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